GACKTが本名晒してブログで宣伝中のSPINDLEって何なのにゃん?の巻>もういっそ「GACKTコイン(GKT)」にしてみたら?

2018年1月15日トピックス



仮想通貨:SPINDLE(スピンドル)の意味とか調べてみたよ!

最近、「一流有名人」として有名なGACKT氏が宣伝している仮想通貨のスピンドル。

何やら世間を騒がしていますが、結局これって何なの?っていうのを、素人目線で語るの巻です!

https://spindle.zone/jp/

GACKTが宣伝中の仮想通貨、SPINDLE(スピンドル)の意味は?

さて、何事も「名前」というのは大事です。

「アップルっていいよね!」なんて言ってると「仮想通貨のリップルっていいよね!」なんて言いいたくなったり(リップラーだけか)、

「仮想通貨のトロン」と聞くと、なんかこう「お主ハイテクやな?」的な語感があったりするのは、昔トロンという今サイバーな映画があったり、技術系なら同じ名前の国産のOSを瞬時に想起しちゃうとかいう背景があり、

作った目的が「ゲームの中に仮想通貨を持ち込むこと」と聞けば、まさに名前の通りやな、という具合です。

他にも、
モナコインは文字通り「モナ〜」だし、
ダッシュコインは送金が早そうだし、
リスクは危険だけどリターンも大きそう、
なんてイメージします。

そこに来て新しく登場したのが、GACKTプロデュースの、SPINDLE(スピンドル)

スピンドル?

えーと、何だか意味が分かりません(^^;)。

何語だ?

もしかしてか何かの造語?

そこで…

スピンドルの意味を調べたにゃん

ボキャ貧の管理人にはよく分かんないので、「スピンドル」をgoogle先生で調べたよ。

1、機械類の主軸。
2.、「スピンドル油」の略。機械にさす油の一種。

と出ました。

スピンドル油? 油なのか?みんなの潤滑油になるってことか?

これでもまだよく分からないので、Wikipedia先生で調べたら、

スピンドル(英: spindle)は、回転するための軸のこと。本来は紡績機の糸を巻き取る軸(紡錘)などを指すほか、旋盤の回転軸もこうよばれる。パソコン用語の範疇では「モーター駆動される部品」全般をさす。

と出ました。

むむ、ならば「パソコン系のモーターで駆動される部品」という意味で使われているのか?確かに、スピンドルのスピンは回るって意味だけど、レースでスピンしたらコースアウトして失格だぞ?

しかしよく見ると、他にスピンドルには「紡錘」という意味もあるようす。

というか、これがそもそもの語源のようです。

以下、Wikipedia先生にある紡錘の説明文。

紡錘は、糸を紡ぐための道具である。こまの回転力を利用して、繊維をねじって撚りあわせ、糸にするものである。

長い木の棒の先端に回転力を強めるおもり(錘)となる円盤(紡輪、はずみ車、紡錘車)がついており、ちょうど、こまの軸が長く伸びたような形状であった

おもりの円盤は「こま」や「つむ」とも呼ばれていた。長い棒は糸を巻き取る回転軸(紡錘、スピンドル)であり、おもりと反対側の先端には糸を引っ掛けるフックがついている。

ふむふむ。

色々合わせると、仮想通貨で、世の中の経済をぐるぐる回したいぞって事になるのか?

あ、もしかして、ドルをスピンさせちゃうぞ(ドルに代わって世界の基軸通貨に成ってやるぞ!)なんて意味も入ってるのかな?

それはちょっと、盛ってる感がしちゃいますけど。

結局のところ、調べてもイマイチ、ピンと来ないので

ていうか、なんか分かりにくいので、もう「GACKTコイン」でいいんじゃん!?

と管理人は思ってしまうのでありました。

だってね、モナコインみたいにキャラが合体してるにコインは既にあるし、海外だと「柴犬」をキャラにしたコインもあったりします。

インターネット上で有名なパロディ写真を流用して作られた仮想通貨「ドージコイン(Dogecoin)」が週末に急騰し、時価総額が20億ドル(約2240億円)を超えたと7日に米ビジネスインサイダーが報じた。
ドージコインに使われている画像は日本の柴犬「かぼすちゃん」がモデルとなっており、それをコインにしたもの。なお、DogeとはDogのスラング。日本で言う「ぬこ」みたいなもの。

ネタで作った仮想通貨「柴犬コイン」が時価総額2240億円突破!

洒落で作って2000億超えですか…。仮想通貨マジ卍(言ってみただけ)。

こういうのを見て、ガクトさんもやる気になったのかな?

しかし、一般人としては、ズバリ「GACKTコイン」で売ってくれたら分かりすかったなあと思います。

その場合、略称は「GACKT」だから「GCT」…だとちょっと野暮ったいというか締りが悪い。

ここは「GKT」にした方が引き締まった感があって、一流芸能人には相応しい感じがいたします。

「GKT」をバイナンスの銘柄リストに突っ込むと

試しに「GKT」をバインバンスが取り扱っている仮想通貨のリストに加えてみると…


EOS(EOS)
ETC(Ethereum Classic)
ETF(ETF)
ETH(Ethereum)
EVX(Everex)
FUEL(Etherparty)
FUN(FunFair)
GAS(NeoGas)
GKT(Gackt)
GTO(Gifto)
GVT(Genesis Vision)
GXS(GXShares)
HCC(HealthCare Chain)
HSR(Hshare)
ICN(ICONOMI)
ICX(ICON)
IOTA(MIOTA)

て感じになったりします。

なんか普通にカッコイイ感じですけど。GKT(Gackt)コイン

どうせ自分が先頭に立って宣伝するなら、分かりやすい方がいいんじゃない?「Gacktコイン(GKT)を宜しく!」って。

全然関係ないけど、最後に出てきた「IOTA」って、スーパーカー世代には無条件で刺さるので、名前だけで買ってる日本人、それなりにいるんじゃないかと思います。

「なんでや、日本人がやたら持ってて、しかもどいつもコイツもガチホやでー」とか運営の方じゃ思ってるかもしれません(買った奴の国籍までは分からないか)。

「SPD(Spindle)」をバイナンスの銘柄リストに突っ込むと

試しにスピンドル(SPD)の方もリストに入れてみると…


RCN(Ripio Credit Network)
RDN(Raiden Network Token)
REQ(Request Network)
SALT(Salt)
SBTC(Super Bitcoin)
SNGLS(SingularDTV)
SNM(SONM)
SNT(Status)
SPD(Spindle)
STORJ(Storj)
STRAT(Stratis)
SUB(Substratum)
TNB(Time New Bank)
TNT(Tierion)
TRX(TRON)
USDT(TetherUS)

という感じになりました。

Sで始まる通貨は種類が多いので、ちょっと埋もれがちな気もしますね。

あとSPDだと「Speed」って通貨がありそうなんですけど、調べたら無かったです。なんで無いんだろ?いかにも「送金が早い!」ってイメージで売り出せると思うのですが。実際、「DASH」とか「FIRST」とかあるわけで。

いやあ、スピンドルにSPDの名前をくれてやるのは微妙に惜しい気もしますが、略称は早いもの勝ちだから仕方ないし、ある意味、これはスタッフにセンスがあるのかもしれませんね。

というわけで、他のブログみたいに教科書みたいな格調高い内容じゃなくて、すみません。

そもそも「GACKT」もテレビで見る限り、やたらと意識高い人なんで、間違っても自分の顔をコインに入れて「GACKTコインだど!」なんては言わないでしょうから、単なる妄想ブログでした。

ジャニーズコインにAKBコイン、もしかして仮想通貨は何でもあり?

アイドルコインの乱立はあるか?

で、ここまで書いて、ふと思ったんですけど、もしかして「GACKTコイン」みたいにキャラやグループの名前を使ったコインが、これから続々出てくるかも?

例えば、ジャニーズコインやAKBコインなど。

それでグッズの通販に使えるとか(相場の管理が大変そうだけど)、株のように、持ってる人に優待付けたり。

あとバーチャルがウリの仮想通貨なのに、敢えて現物作ったりとか。

もろAKB商法っぽいですけど、CDの在庫抱えるよりトレカみたいな現物もらった方が嬉しいかもだし、メンバーごとに仮想通貨の銘柄作って、相場の順番でセンター&選抜作るとか。

みんな私のコイン買ってねーー!

ってTwitterで催促されるのか。みんなホントに買いそうだから、考えるだけで怖いんですけど。

総選挙だと「目指せ1万票!」とか言って対策本部が出来ますが、同じく本部が出来て「目指せ今日中に300円の壁を突破だ!」とか、いつぞやのリップル祭りみたいになるのかな。

ただ、価格だとインサイダーでどうにでもなるから、発行総額の方がいいかもしれない。

まあだから、私のコインをとにかく買えと。現物の裏付け何にもないけど、CD買うよりコインを買えと、、これじゃ全然、夢ねーな(^^;)。

まあでも、そもそも現物の裏付け不要で、みんなが「価値があって手に入れたい」と思えば値段が付くのが仮想通貨でありますから、逆に言えば、価値のつくものだったら何でもいいってことになります。

アイドルコインの件は、また別途に書いてみよう。「アルトコインならぬアイドルコインだど!」って切り口ですね。

地域通貨なら仮想通貨にすぐ差し替えられそう!

真面目な話も入れておくと、地域で使える地域通貨を仮想通貨で作ってしまい、ふるさと納税みたいに全国どこからでも買えるようにしたら面白いし、たぶんそうなるんだと思います。

コインの種類が増えれば、それだけトレードや両替も必要になります。もちろん、地域通貨同士を交換できる市場も出来ます。金の匂いに敏感なDMMとか、真っ先に手を出してきそうな分野ですね(褒めてる)。

それであと数年かしたら、マジで誰も現金はほとんど使わず、無数の仮想通貨を、円やビットコイン等の基軸通貨と交換しながら生活しているかもしれません。

これも時間が出来たら書いてみよう。

書く時間が無いのと、書いてる時間は仕事が出来ずお金にならないところが悩みの種です。早くブログで飯食いたいにゃー (=・ω・=)。

にゃんコイン(略称はNYA=ニャ?)作ったら大儲け出来るかな?

最後はちょっと話が逸れましたが、GACKTコイン、じゃなくてスピンドルについては、改めて別の記事で考証してみたいと思います。何でそんなに「怪しい怪しい」言われているのか、秒速で1億稼ぐ男こと与沢翼氏との関係など、ネタは色々ありそうです。

オマケ

余談ですがサイトのタイトルを「虎の巻」から「猫の巻」に変えました。記事のタイトルも「にゃん」付きです(ΦωΦ)。


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