NEM盗難事件、NEM財団と日本のJKが犯人追跡中なう

2018年1月27日ニュース



コインチェックで盗難に遭った仮想通貨のNEMの行方を追え!の巻

世間を騒がせた史上最大の仮想通貨の盗難劇が起きました。

不正による仮想通貨取引所の損失額は、約480億円だった平成26年のマウントゴックス(東京)を超え、最大規模となる。

コインチェック、NEM約580億円分が不正に外部送金 仮想通貨の取引を一時停止

しかしブロックチェーンを基盤に持つ仮想通貨は、過去に取引された記録が分散台帳の形で保持され、記録の改竄や消去が出来ないことが特徴です。

ということはつまり、盗まれたNEMの取引記録も誤魔化せないハズ…とうことで

実際に、今回盗難にあったNEMの行方を、開発元のNEM財団と日本の自称17JKが追跡するという熱い闘いが繰り広げられたので、レポートしよう。

事件発生!その時NEM財団は?

最初にアナウンスが出たのはテレグラムの日本グループ。

「ネム財団は状況を監視していてコインチェックにサポートの提供を申し出ています。現在それ以上のお知らせはありません」

そしてその直後に追跡の初動が

さっそくウォッチャーが反応

ここで財団の代表からコメント

「残念なことにコインチェックはハッキングに遭ってしまった。しかし我々は最大限の手助けをするつもりだ」

これで一気にハッキングの事実が広がることに

https://twitter.com/crypto_inu/status/956880334682910720

https://twitter.com/kiba_chain/status/956880369466228736

そしてJK17の追跡活動が拡散へ



その頃、コインチェックの記者会見

追跡の主導はNEM財団へ

トレンド入り!

盛り上がる人たち

電脳戦やらデスノートやらサマーウォーズやら

なおJK=女子高生ではないとの情報もあり。

NEM財団の評価もうなぎのぼり



JK17の特定にも関心が集まる

ともあれNEM財団に惚れる人たち続進



そしてついに財団から勝利宣言(ちょっと気が早くない?

NEMは24〜48時間以内に自動タグ付けのシステムを作成し、盗まれた通貨を追跡します。

盗まれた通貨は取引所から外に出すことはできません、ぜひこのニュースをシェアしてください。史上最大のハッキングは数時間以内にネムによって解決されます。これがネムのプラットフォームとチームの強さです。

コインチェックへのハッキングは仮想通貨の世界を破壊する可能性がありました。しかし、NEMは透明性を武器に、コミュニティやCoincheckと共に恐怖に打ち勝ちました。常に透明性を保つ我々にハッカーは勝てません。勝つのは私たちです。

なお、騒ぎの脇で永遠の課題も再燃…

取り敢えず、この辺で!

新しい情報が入ったらまた追記しておきます。

追記

↓ということのようです。

記事の続きはこちらへ!

盗難NEMの追跡で一躍時の人になったJK17氏が解説する今回の顛末(twitter編)


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