盗難NEMの追跡で一躍時の人になったJK17氏が解説する今回の顛末(twitter編)

2018年1月28日ニュース

色々噂も飛び交っている今回の追跡劇ですが、当人が色々解説してくれているので、twittter投稿を中心に纏めてみたいと思います。

概略は前の記事にて> NEM盗難事件、NEM財団と日本のJKが犯人追跡中なう



難しい話は本人のコメントを見るのが一番の巻

盗難されたNEMを追いかけて早2日目のRinさんに全国から激励が。

これはアカウントの固定表示にも乗っているコレですね。

マーキングしていのは通貨じゃなくてサイフの方だった!

サイフにマーキング!にみんなざわつく >>kwsk!

補足も入る。

ここでコインチェックから返金に関するお知らせが到着

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について

NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。

感謝の声が続々、続々

仮想通貨の世界も捨てたものじゃない

報酬あげちゃって!

他通貨ファンも感動

当然のように映画化の話が?

出てるの?

そしてトレンド入り

実は作業量自体は少なかったとのこと

辛いのは寝れない&風呂いけない…

以下、質問タイムへ突入

話題は技術的な話からNEMに関わった経緯まで

投げ銭主も続々現る!

欲が無いので、仮想通貨に投資もしてない!

まだまだたくさんの投げ銭が飛び交っていますが、多すぎるので割愛…

いや、投げ銭必要やろ、これ。

肉とNEMがお好みのようです。

まとめ

仮想通貨に対する信頼性が危険に瀕した今回、この初動がもたらした影響と貢献は、非常に大きいものだと思います。

これは捜査に限らず、一般のトラブルや不祥事、自然災害などでも同様です。失敗した時はそれが目に見えるので検証や追求がされますが、功奏した場合の貢献については、それが目に見えにくいため、誰も気が付かない事が往々です。
>みんな何となく上手く収まったと思ってるけど、実はメチャ貢献してる人がいる。

今回、情報が可視化されたことでJK17さんの行動が多くの人に記憶されたことは、ネット時代の良い面だと思います。

そしてこれが仮想通貨全体の信用を保ち、今後の発展を妨げる危険を回避したなら、まさにこの貢献は果てしなく大きいものだと思います。

事件解決にはまだ時間がかかりそうですが、取り敢えず今回はこれにて、一端区切らせて頂きます。
※必要があれば追記します。




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